本文へ移動
親子でプログラミングに取り組む様子

夏休み親子プログラミング教室

8月の2日間、小学生とご家族を対象にした「夏休み親子プログラミング教室」を開きました。毎年夏の恒例になり、今年は午前と午後の4回で、合わせて16組のご家族にご参加いただきました。

どんなことをしたか

文字を打ち込むのではなく、「前に進む」「右を向く」「音を鳴らす」と書かれたブロックを、パズルのように画面上で組み合わせる方法で、かんたんなゲームを作りました。

  1. はじめの20分:キャラクターを画面の中で歩かせてみる
  2. つぎの40分:キーを押すと動く、ぶつかると音が鳴るしかけを作る
  3. 休けい10分
  4. 最後の40分:自分だけのゲームに仕上げて、ほかの家族と遊んでみる

親子で取り組むよさ

この教室では、お子さんとご家族が1台のパソコンを一緒に使います。お子さんがアイデアを出し、ご家族がそれをどう組み立てるかを一緒に考える。うまくいかないときに「どこが違うんだろう」と話し合う時間が、いちばん大事な学びになります。

最初は見ているだけだったお父さんが、途中から夢中になってお子さんと順番を取り合う場面もありました。

参加したご家族の声

子どもが「家でも続きを作りたい」と言っています。親のほうが勉強になりました。(小学3年生とお母さん)

思いどおりに動いたときの子どもの顔が見られてよかったです。(小学5年生とおじいさん)

来年の予定

来年も7月下旬から8月にかけて開く予定です。参加費は1組(お子さん1人とご家族1人)3,300円、対象は小学1年生から6年生、各回定員8組です。日程が決まりしだい、このお知らせのページでご案内します。

パソコンに不慣れなご家族でも大丈夫です。講師が各テーブルを回ってお手伝いします。この教室をきっかけに、ご家族がパソコン入門コースに通い始めた例もあります。